よくある症状
のどの痛み
のどの痛みの多くはウイルス感染が原因とされています。のどの痛みが強く、水を飲めない・食べられない時は早めに当院までご相談ください。
咳
咳は子どもの体にとって実は大切な反応です。お子さまの気道は大人と比較して非常に細いため、気道が閉塞しないように、ちょっとした炎症や異物に対して、咳で出そうとします。
下痢
下痢で一番心配していただきたいのは、脱水症状です。また、血便が伴う・全身状態が不安定・強い腹痛・ウトウトするなど、下痢が2週間以上長く続く場合は、早めに当院までご相談ください。
嘔吐
体の水分が失われ脱水症状になる可能性がありますので、水分補給をこまめに行ってください。一度にたくさん飲ませると、吐くことがよくありますので、1回量は少なく、頻回に水分をあげてください。
頭痛
発熱や疲労が原因で自律神経の乱れによって起こる頭痛や副鼻腔炎、近視、虫歯など様々な原因が疑われます。気になる頭痛がある場合は、一度当院までご相談ください。市販の痛み止めの安易な使用には注意が必要です。
熱性けいれん
熱性けいれんは、5歳までによくみられる反応ですので、慌てずに様子を見てください。口に物を挟んだりせず、嘔吐などで気管に嘔吐物が詰まることのないように、身体を横向きにするなど対応してあげてください。