よくある質問

初めての診察で、準備するものはありますか?

初診時は、健康保険証をお持ちください。

また、母子手帳や服用中のお薬手帳(薬局からの説明文書など)、受給券をお持ちの方は、受給券もお持ちください。

予防接種、健診の方は、記入していただく書類がございますので、来院しましたら受付にお申し出ください。

インフルエンザの予防接種は、どのように受けるのですか?
インフルエンザの予防接種は、インターネット予約が必要です。
健康診断を受けたいのですがどうすればいいですか?
検査項目によって費用が変わりますので、一度ご相談ください。
車で行きたいのですが駐車場はありますか?
お車でお越しの際は、駐車場をご利用ください。当院入り口前に9台分の駐車スペースをご用意しております。
支払いにクレジットカードは使えますか?
申し訳ございませんが、当院ではクレジットカードはご利用できません。現金でのお支払いをお願いいたします。
咳がひどくて眠れずに辛そうにしています、どうしたら良いですか?

深夜の咳き込みは、ただの風邪でみられることはあまりありません。

咳は体を治すための生体の防御反応の一つですから、咳の原因を突き止める必要があります。

そのうち咳は止まると軽く考えず、まずは受診されることをおすすめします。

「受診は大げさかも?」と遠慮される方もいらっしゃるようですが、受診して何もなければ安心です。

心配に思う時が受診されるタイミングだと思います。

発熱したらすぐに受診したほうが良いのでしょうか?

風邪などの場合、たとえ発熱していても元気なことがよくあります。

そのような場合には1〜2日様子をみても良いでしょう。

しかし、お子さまがぐったりしている、機嫌が悪い、ぐずって眠れないなど、いつもと様子が違う場合は、早めの受診をおすすめします。

子供が急に発熱したときの対処は?

お子さまの機嫌が比較的よい、食欲は変わりないようであれば焦ることはありません。

夜間ならそのまま様子を見て、翌日小児科を受診してください。

子ども用の解熱シートなどをはってあげるのもよいです。

機嫌が悪い、食欲がない、ぐずって眠れないなどの場合は解熱剤を使用してあげてください。

呼びかけてもすぐに寝てしまう、反応が鈍いなどの時は救急を受診してください。

生後1ヶ月の乳児ですが、38.5℃の熱があります。どうすればいいでしょう?

この時期に熱発することは滅多にないため、発熱は要注意です。

単なる風邪以外に、髄膜炎などの重症の細菌感染が原因の可能性もあり、対応の遅れが直接生命に関わったり、後遺症につながったりします。

すぐに受診する必要があります。

子供に熱があるのですが、入浴させても大丈夫でしょうか?

発熱時は、入浴は控えるようにしてください。

熱が下がり体調が落ち着いてきたら、シャワーやお湯で絞ったタオルなどで体を清潔にしてあげてください。

子供が吐いて(嘔吐)しているのですが、何かできることはありますか?

子供の嘔吐で一番多い原因は、胃腸風邪(急性胃腸炎)です。

胃腸風邪の場合、初日(最初の24時間)は嘔吐を繰り返しますが、1~2日で改善します。

嘔吐以外には、初日の後半、もしくは2日目から下痢が始まり、数日間続きます。

体の水分が失われ脱水症状になる可能性がありますので、水分補給をコマメに行ってください。

一度にたくさん飲ませると、吐くことがよくありますので、1回量は少なく、頻回に水分をあげてください。

授乳中に私が風邪をひいてしまいました。薬は飲まないほうがいいですか?

お母さまが飲まれたほとんどのお薬は、母乳の中に分泌されます。

それでも、実際には母乳を飲ませても赤ちゃんに問題にならないお薬がほとんどです。

※一部母乳を中止しなければいけないお薬(抗がん剤や放射性物質など)もあります。心配な時は、医師に相談することをおすすめします。

アレルギーがある場合でも、予防接種はできますか?

現在、インフルエンザと麻疹(はしか)の予防接種で卵が使われております。

アレルギーの程度にもよりますが、皮内テストを行い、安全性を確認してから接種することをおすすめします。

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お車でお越しの際は、駐車場をご利用ください。

当院入り口前に、9台分の駐車スペースをご用意しております。